お知らせ
冬を彩る「フクロウと雪だるま」&「しろくまくんのパンツ」製作

兵庫ヤクルトは、ヤクルトキッズスクール(認可保育園5園、企業主導型1園)を運営しています。
ヤクルトキッズスクールでは、幼児期における経験が、その後の人格形成に関わることから、腸内環境を整える食の経験、自然の物に触れる体験をとおして豊かな感性や情緒を育み、「こころと からだの みらいをつくる ヤクルトほいくえん」を目指し、従業員のお子さまをはじめ、地域のお子さまもお預かりしています。
そして、ヤクルトキッズスクールでは毎月季節に合わせた楽しい製作活動を行っています。今回は、1月の製作物を紹介します。
1月の製作物
ヤクルトキッズスクール西神戸こすもす保育園では、ひよこ組(0、1歳児)とうさぎ組(2歳児)に分かれて、それぞれ年齢に合わせた内容で製作活動を行いました。
▼フクロウと雪だるま(ひよこ組)

▼しろくまくんのパンツ(うさぎ組)

製作の様子

「フクロウと雪だるま」の製作では、フクロウは紙をクルクルと丸めて袋に詰め、最後に目や鼻を貼って作成しました。雪だるまは、おなかの部分にテープを貼り、その上に子どもたちがカラーセロハンを付け、目や鼻をシールで貼り付けて作成しました。子どもたちは、カラーセロハンを貼るときに「ぺったんぺったん」と声に出しながら製作したり、完成した雪だるまを見て「雪だるまさんかわいい」などと言いながら喜ぶ姿が見られました。

子どもたちが大好きな絵本「しろくまのパンツ」にちなんだ製作を行いました。冬らしさを表現するため、パンツに加えてマフラーも製作しました。パンツの模様は、トレイに敷いた画用紙の上で、絵の具をつけたビー玉を転がす「転がし技法」で製作し、ビー玉が転がることで偶然できる模様を楽しみました。また、紙に絵の具を塗って二つ折りにし、転写させて楽しむ「デカルコマニー技法」で冬の木を表現しました。子どもたちは、ビー玉を転がす動きが楽しかったようで、何度も繰り返し行う姿が見られました。
ヤクルトキッズスクールでは、今後もお子さまが楽しみながら、個性をのびのびと発揮できる環境づくりに努めてまいります。
「しろくまのパンツ」
出版社:ブロンズ新社
作:tupera tupera
ヤクルトキッズスクール保育園
昭和60年から事業内保育事業をスタートし、以後、5000名をこえるヤクルトレディのお子さまをお預かりしてきました。働くお母さま方が安心してお子さまを預けられるよう、一人ひとりしっかり目を配れる小規模保育で子どもたちの成長をサポートしています。心とからだの「健康」、人と人との「繋がり」、心で感じ、それを「表現」すること。そのために大切な「言葉」の獲得などこの時期にしか育たない「感性」を引き出していきます。 保育カリキュラムには、リトミック(感性を養うリズム遊び)、体操教室(健康な身体づくり)、英語教室(ECC専任講師によるカリキュラム)、食育(おなか元気教室)など、ヤクルトならではの特色あるカリキュラムも取り入れています。 従業員のお子さまだけでなく、地域のお子さまもお預かりしております。
【ヤクルトキッズスクール保育園 ご案内】 詳細はこちらhttps://www.hyogo-yakult.jp/kids/
ヤクルトキッズスクール須磨いるか保育園 (神戸市須磨区離宮西町1丁目1-13)
ヤクルトキッズスクール舞子かもめ保育園 (神戸市垂水区舞子台2-9-10ミサキメディカル2F)
ヤクルトキッズスクール西神戸こすもす保育園 (神戸市西区南別府4丁目368-1)
ヤクルトキッズスクール大久保ひまわり保育園 (明石市大久保町ゆりのき通2丁目2-4)
ヤクルトキッズスクール東加古川さくら保育園 (加古川市平岡町二俣757-3)
ヤクルトキッズスクール加古川つばめ保育園 (加古川市野口町長砂627-1)